「干物妹!うまるちゃん」はBD第1巻の売上も好調で、アニメファンが最も気になるのは第2期があるかどうかだ。 「Explore!」の司会を務めた。 『ザ・ライブショー』『おはよう恋のケーキ屋さん』『ふなり星よよよよ日和』などのアニメを手掛けるプロデューサーの佐々木麻里奈氏が昨日(9月28日)、自身のツイッターで「原作がいくら売れても、アニメが2期があるとは限らない」と連続発言し、ネットユーザーの注目を集めている。 佐々木麻里奈さんは「漫画がアニメ化されたとき、アニメは話題になり、原作の漫画の売り上げは急上昇したが、アニメのDVDは売れなかった。アニメに2億円近く(約1066万元)を投じた投資会社は商品が売れなかったが、アニメにお金を一切投資していない原作は売れた。アニメの目的は原作を売ることなのか?」と語った。 「原作が売れれば書店は積極的に宣伝し、読者に『売れているから2期も絶対ある』という錯覚を与える」しかし、原作がいくら売れてもアニメ投資会社には一銭も入らない。だからDVDが売れなければアニメの2期は作られない」 「では、アニメ周辺機器が売れたらどうなるのかと聞かれるでしょう。周辺機器の著作権料はわずか数パーセントです。つまり、1000万円(約53万3000元)の周辺機器が売れたとしても、投資会社は数十万しか儲からないということです。ですから、周辺機器の売り上げが驚くほどでなければ、あまり効果はありません。いずれにしても、DVDが売れなければ、状況は楽観的ではありません。」 「アニメ製作委員会にとって、第2期制作が話題になればうれしいですね。実際、DVDが3巻、4巻売れたあたりから、赤字をどう減らすかという議論に注力する製作委員会がほとんどです。期待のネット配信も収入の柱にはなりそうにありませんし……」 彼女のコメントを読んだネットユーザーの中には、「アニメは商品(原作)の広告のようなもので、広告にお金を使うのは消費者の習慣に合わない」という意見もあった。 「そうなると、原作アニメが勝敗を決める。原作の人気を利用して、原作に金をつぎ込まずに大儲けしたと文句を言うのはおかしい」しかし、業界の状況が深刻なので、DVDの値段が高いと不満を言うファンは、本当に特定のアニメの第2シーズンを見たいのであれば、DVDの販売を支援するべきです。 |
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