CATDOLL:新人声優・村川梨衣さんインタビュー

CATDOLL:新人声優・村川梨衣さんインタビュー

日本の声優業界は才能に溢れており、毎年多くの新人がキノコのように登場しています。この目的のために、日本のメディアが「新人声優図鑑」という番組を特別に制作しました。この番組では、将来有望な新人声優たちにインタビューし、業界入りの裏話や将来の展望を探ります。 「新人声優図鑑」最新刊では、『ビビッドレッド・オペレーション』の双葉葵役、『のんのんびより』の一条蛍役、『エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~』のエスカマリー役などを演じてきた村川梨衣さんを紹介します。

Q:「カンジ魂」は4月からTVアニメが放送されますね。村川さんはヒロインのシャオミャオを演じる。それで、彼女はどんな女の子ですか?

村川:ミャオウは干支娘でありながら、干支娘よりも地位が高く「干支神」と呼ばれる十二支の一員になるために頑張っているんです。小苗はそんな女の子だ!彼女はいつも元気で怖いもの知らずで、「無邪気で純真」という言葉がぴったりのキャラクターだと言えるでしょう。ただ、十二支の神になるためには、ちょっと恥ずかしい手段を使うこともあるんですよ(笑)。ああ、でも彼女は悪意はなかったし、悪いことをするつもりもなかったんです!

Q: つまり、いたずら好きな感じが伝わってきますね! ?

村川:例えば、運動会のパン食い競争で1位になるために、隣の選手のパンに糊を塗って、取れないようにしたり。誰かが彼女に向かって「おい、何をしたんだ!」と叫ぶたびに、すぐに怯えて悲鳴をあげ、逃げてしまいます(笑)。しかし、彼女はとても好感が持てる人物なので、誰も彼女の行動に嫌悪感を抱くことはないだろう。とっても人気のキャラクターです!さらにクレイジーな側面もあります。とにかく、猫にとても似ています。

Q:村川さんは、ミャオミャオ役に決まったとき、どんな気持ちでしたか?

村川:とてもとても嬉しいです! ! !実はオーディションの時は他のキャラクターの吹き替えもやっていたんですが、一番感情を込めたのはシャオミャオでした。だから、シャオミャオを演じることができてよかったなと、すごく感動しました。あ、シャオミャオがやりすぎてしまう部分は、オーディションのときは台本になかったんです(笑)。

Q:では、実際にアフレコが始まってびっくりしたんですね(笑)。

村川:正体が明らかになると、猫は笑顔でいろんな活動をしてくれる感じがしますね! (笑) 「夢に向かって進み続ける!」だけではないようですね。 (笑)。しかし、いたずらをするために一生懸命努力していることがわかったので、私はさらにシャオミャオが好きになり、うまく演じたいと思うようになりました。

Q:シャオミャオをはじめ、作品に登場するキャラクターは日常生活や戦闘場面で身長が変わります。

村川:普段は普通サイズなんですが、戦うときは「キュートモード」というモードになって小さくなるんです。しかし、小柄でかわいいにもかかわらず、その戦闘動作は非常に激しいです。彼らは「バンバン」という音を出して攻撃し、武器同士が絶えずぶつかり合って相手に大きなプレッシャーを与えました。戦闘シーンは3Dで制作されており、このようなレベルの完成度が実現できるということに驚かされる。そして動きがとても繊細です。

Q:激しい戦闘シーンに比べて、日常シーンは面白いジョークが満載ですね。

村川:そうですね。この間、小さな子猫は拘束具から逃れようとして、よくニャーと鳴きました。このシーンは私の最高の部分を引き出しました! 「かわいい」と「面白い」の比率を計算すると、ほとんどの場合、楽しさが先に来ます。 TVアニメでこのような役を演じさせていただくのは初めてかもしれません!

Q:つまり、アフレコのときも感情がすごく高ぶっていたということですか?

村川:めっちゃ高いですね!即興演奏が行われることもよくあります。まずは試し吹き替えで自由に演じてみて、やりすぎと思われる部分については、もっと可愛くしようと考えます。でも基本的には試し吹き替えと同じような感じで、やり過ぎても問題ないので、とても楽しく吹き替えさせていただいています!嬉しくて笑顔が止まりませんでした(笑)。

――ニコニコ生放送中に、天道山役の下野紘さんが「ニャースにはちょっとリキクマの要素もある」とおっしゃっていましたね(笑)。

村川:アフレコのときに下野さんに同じことを言われたことがあって(笑)。 「このセリフはニャーとして言ったの? それとも村川梨衣として言ったの?」 (笑)

Q:ニコニコ生放送のキャッチフレーズは「日本一うるさいニコ生」ですが、ということはアフレコ現場も日本一うるさいということでしょうか…! ?

村川:あ、もうちょっと静かにしてください(笑)。あ、でも基本的にはすごくうるさいです。まあ、一番騒いでいたのは私ですけどね! (笑) みなさん本当に優しくて、私を無視したりしないので、とても幸せです!

Q:ラジオでは松井恵理子さん、花守ゆみりさんとのコンビでパーソナリティを務められますね!それで、雰囲気はどうですか?

村川:松井さんは私に対して、うるさく文句を言ったりもするんですが、時にはボケを言うこともありました。ゆみりちゃんも一緒に騒いでくれましたが、末っ子のこの子は私たちを守ってくれているような感じがしました。とても嬉しいです。

Q:ご自身の楽曲も主題歌「リトライ☆ランデヴー」ですね。その中で、ニャースは十二支の1つになるために間違いを繰り返し、そのキャラクターが形成されていきます。では、この場合、彼女はどのように魅力を発揮できるのでしょうか?そうやって考えた結果、最終的に「ツンデレ少女」という言葉で表現することになったのですが… どれも設定の繊細さが伺えます。

村川:はい。歌詞も第1話のあらすじに絡んでくる内容となっておりますので、ぜひ注目してください!昔から歌うことが大好きだったので、今回自由にパフォーマンスできることがとても嬉しいです!ということで、気合を入れて歌いました!

Q:一方で、シャオミャオと十二支が歌うエンディング曲「blue moment」は、より穏やかな感じがします。

村川:そうですね、本編よりも落ち着いた感じですね。ただし、限定イベントで演奏する場合は、コンサートバージョンの曲も提供し、誰もが「ダンス!!!」できるようにします。フィーリング。

Q: そうですね。ダンスに関しては、主題歌は電波グループが作曲し、エンディング曲はPerfumeの先生が振り付けを担当した。今回は今までにないアニメーション機能も披露されるそうです!

村川:以前、声優同士でエンディング曲の練習をしたことがあるんですが、先生の動きを見た瞬間に感動しました!形も角度もとても美しいのは間違いありません。これによって、「完璧に、見事に飛び出して、絶対に最高の効果を出さなければならない!」という闘志も湧いてきました。

Q: イベント中は、グロースティックを自由に振ってもいいのでしょうか?

村川:リズムに乗って踊りやすい曲だと思います!あ、でもその前にニコニコ生放送でダンスの返し方をレクチャーしたことがあるんですが、主題歌がなかなか難しいというコメントもありました(笑)。でも頑張りますので、皆さん一緒に頑張りましょう。もちろん、無理せず、一緒にイベントを盛り上げていきましょう。

Q:4月のアニメ放送も楽しみです!

村川:ぜひお楽しみに~!本当に『甘志魂』の世界観はとても魅力的で、登場人物も個性豊かです。それはまた、いくつかの人間の問題を反映しています。他にも素晴らしいコメディーや、緊迫感のあるバトルなど、見どころが盛りだくさんの作品です。

また、小苗の成長にもぜひ注目して頂ければと思います。第一話では「私の役割はまだ決まってないよ~」とつぶやいていたシャオミャオだが、第二話からは十二支の一人になるために邪悪なシャオミャオパワーを200%発揮し、毎日休みなく努力していた。そして、シャオユエを思いやる優しい心がより鮮明に映し出されることでしょう。毎回見るたびにシャオミャオの成長を感じることができます!

Q:4月になりましたので、4月5日には『アイドルマスター ミリオンライブコンサート』が開催されます! 》の2nd LIVEが始まります。村川さんも出演します!

村川:いよいよミリオンダラーコンサート2回目になりますが、会場も1回目よりもいい感じで、より多くのプロデューサーの注目を集められるような場所になっています。どうぞお楽しみに!個人的には、松田亜梨沙として前作以上の演技をしたいと思っています。そのために必死に頑張ります!待っててくださいね〜〜!

Q:インタビューの最後に、村川さんご自身の声優としての活動や、今後目指していきたいことなどを教えてください!

村川:アニメやゲームだけでなく、私は歌が大好きなので、歌に関わるお仕事もどんどんやっていけたらいいなと思っています。徐々に声優の仕事にも挑戦していきたいですし、できれば…映像作品でも演技力を発揮できたらいいなと思っています。つまり、多方面で頑張っていきたい!

Q: 本日はインタビューを受けていただきありがとうございます!

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